キンタロー。社交ダンスをはじめたきっかけは?相方ロペスとの関係も気になる【東大王】

元AKB48のトップアイドル、前田敦子さんの物まねで大ブレイクしたキンタロー。さん。

そのキンタロー。さんが、最近社交ダンスをしているらしい。
ダイエットにも成功して、ますます大活躍のキンタロー。さんですが、

そもそも、なぜ社交ダンス?

という方もいらっしゃると思うので、キンタロー。さんの社交ダンスの経歴を
追いかけてみましょう。

 出典:キンタロー。オフィシャルブログ

キンタロー。社交ダンスの遍歴

実はキンタロー。さんのダンスは、大学生時代からだそうです。
学生時代から全国4位にまで言ったことがある実力派。

確かに、あっちゃんの物まねでのダンスは、本家よりキレがありましたからね。

今のダンサーとして活躍している、キンタロー。さんの社交ダンス再開のきっかけが

TBS系「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」の企画「金スマ社交ダンス部」。

2013年7月に企画がスタート。
当時はTBS山本匠晃アナウンサーとペアを組んで、わずか1年半で最高峰のクラスA級に昇格。

2014年では日本ランキング36位をマーク。

ただ、どうしても経験者のキンタロー。とのレベル差についていけず、
発展的コンビ解消をされてます。

元々、経験者で全国大会で4位の経験があるキンタロー。さんにそこまでついていっただけでも立派。

そこで、キンタロー。さん自らオーディションを行い、お笑い芸人・ぱいんはうすの岸英明(ロペス)さんと出会います。

ロペスさんも、競技ダンス経験者だったんですね。

そこからは、世界選手権出場を決意し、もう特訓に励みます。

見事優勝を果たし、世界選手権に出場、そしてマイアミの奇跡といわれています
アジア歴代最高位の7位の栄光を手にしました。

今後のキンタロー。ロペスペア

世界選手権は6位に入れば決勝に出れたということで、実は非常に惜しい結果だったのですが、
実際に6位のスエーデンペアより明らかに優勢だったという意見が多く出てます。

それでも僅差で敗れた理由が、人種差別の可能性も出てきており、同じ日本人としては
ショックな内容ですよね。

でも、かたや一方で、キンタロー。とロペスとの信頼関係がまで出来上がってないという指摘をコーチから受けたりしているようです。

競技ダンスって確かに恋人同士や夫婦でされているくらい、技術だけでは超えられないものがありそうです。

芸人としても、ダンス経験も一歩上行くキンタロー。さんを、ロペスさんがリードすることができないという課題があります。

そこを乗り越えてしまえれば、人種差別なんてもろともしない名演技ができ、
世界大会で決勝進出も決して夢ではないところまで来ているお二人だと思います。

差別って考えただけでも、腹立ちますが、そんな相手に何も言わせない圧倒的な演技を
今後も披露して欲しいです。

今回の、世界大会7位はまだまだ序盤、今後の活躍に大いに期待しています。

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