帰ってきたケインコスギ 露出が少ないわけ【最強アスリート元日決戦】

どうも、こんにちは。桜です。

センチュリー21でのCMでおなじみケイン・コスギさん。
そういえば、かなり有名な彼ですが、テレビで見かけるのは
少し前の「ファイトー!イッパーツ!」のリポビタンDか、センチュリー21ぐらいですよね。

 出典:センチュリー21

20年前ぐらいは本当にいろんな番組に出ていた印象ですが、
なぜ、最近見なくなっていたのでしょう?

SASUKE出演で知名度を上げたケイン・コスギ

実は、もともと俳優として知名度はありましたが、
1997年から放送されているSASUKEで一躍有名人になりました

SASUKEには第1回から合計で5回出場。でも実は完全制覇はできなかったようです。

ただ、ひたむきに挑戦し続ける姿勢って日本人は好きですよね。
とにかくまじめにがんばるという姿は本当に感動的ですし、応援したくなります。

その上、あのさわやかなルックスです。人気が出ないわけがないですね。

既に母国アメリカでは、8歳からハリウッド映画に出演しているほどの俳優さんです。
そんな彼ですが、高校卒業と同時に、父親で俳優の ショー・コスギさんから日本で修行するように言われ来日。

日本での活躍もお父さんがきっかけだったんですね。

日系とはいえ生まれも育ちもアメリカ人。

一人で来日するのは苦労したでしょうね。
彼のあの独特な日本語も、今となっては彼の魅力ですが、当時は言葉の壁もあったと思います。

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ケイン・コスギのテレビを離れたわけ

「SASUKE」や「筋肉番付」などの出演で、スポーツタレントとしてで一気に有名人になった彼ですが、
実はもともと小さい頃から、アクション俳優になることを夢見ていました。
なんと1歳半から武道を習い始めていたそうですよ。

そんな彼なので、日本での修行を終え、アクション俳優としての仕事に集中するために
日本をはなれて仕事をしていたようです。

彼の夢は、幼い頃から全くぶれず、ひたすらアクション俳優としてやっていくことを目標に
身体を鍛え続けてきたんでしょうね。

14年ぶりに復活「究極の男は誰だ!?最強アスリート元日決戦!」出場

俳優行として集中する為、日本の仕事はセーブされてましたが、
20代の頃の絶頂期を超えたいという意識はずっとあったようです。

現在は既に40代。それでもパワーや瞬発力はそんなに変わっていないと言い切るs自信。
すばらしい、毎日トレーニングを続けて自信がないとなかなか言えません。

実際SASUKEでも完全制覇の経験はまだない、ケインさんなので、
それ依頼ずっと後悔していたらしいです。

今回の最大の挑戦である 「モンスターボックス」(跳び箱)
今でも本当のベストだったら絶対に23段は跳べるはずと、自信を持っておっしゃってます。

また、あのひたむきに挑戦するケイン・コスギさんを見ることができるんですね。
これはとても楽しみです。

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