ガキ使 笑ってはいけない 最終回って本当?

どうも、こんにちは。桜です。
年末ですねー。
年末番組といえば紅白も良いけど

「ガキの使いやあらへんで 笑ってはいけないシリーズ」

これに限りますね。

かなり保守的な私の両親ですら、ちょっと気になる、見ると噴出す、ひっくり帰るほど大笑いの大人気番組です。

もう、年末は

紅白歌合戦か、格闘技か、ガキ使か という三大番組としてかなり定着しているイメージです。

それぐらいの地位を確立している「笑ってはいけないシリーズ」が終わる??

にわかに信じがたい状況に、桜も呆然。

最終回って本当なのか?

事の発端は、11月29日 「絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時!」の記者会見。

2017年の紅白総合司会に、同期のウッチャンナンチャンの内村光良さんが抜擢されたことに対して、ダウンタウン松本さんが

「ほぼ同期なのに、くっきりと差がついてしまった。
今回は、最終回にふさわしい出来になっています。来年は紅白総合司会のオファーが来ているのでどうしようかと思ってる」

とボケたこと。

えっと、
どこまでがボケでどこからが本当なのでしょう?

それにそのことに対して実はあまりニュースになっておらず結局このコメント全体がボケなのか?という気さえしてきます。

終了説が浮上する理由1 「制作費問題」

テレビ番組が終了する大きな原因が

低視聴率 と 高額制作費

この両社のバランスが取れないと、継続は難しいです。
特に制作費(要するにギャラ)が高くて継続できなかった超有名長寿番組が近年終了しています。

「ごきげんよう」
低視聴率に小堺一機さんの高ギャラ説で30年以上にもわたる長寿番組が終了

「さんまのまんま」
明石家さんまさんの高額ギャラで制作費が追いつかず30年で終了

笑ってはいけないシリーズは、視聴率こそ安定して取れています。
(6時間番組で毎年15%前後を安定して取っています)

そうなると考えられるのは、出演者のギャラを含めた制作費。

特にダウンタウンさんは1人1000万ほど、
他のメンバーも100~200万ほどは出ているそうです。

確かにすごく高額ですが、撮影時間や放送時間、その上この視聴率を考えると
びっくりするほど高額という感じでもなさそうです。

終了説が浮上する理由2  「体力の限界」

先に紹介しました「ごきげんよう」も「さんまのまんま」もどちらもトーク番組です。
トークが面白くないと続かないのは当然なので、それを30年続けるのはもちろんすごいことなんですが、
「笑ってはいけないシリーズ」と大きく異なるのは、

身体を張っているかどうか?

という部分。

ダウンタウンも、もう50歳を越えていますし、かなりの大御所です。
その大御所が、100回レベルでお尻をひっぱたかれるんです。

スポンサードリンク

さすがに本人たちにも疲れが出てきています。
昨年の、「絶対に笑ってはいけない科学博士24時」の時にも
浜田さんの、「老い」がネタになってます。

確実にメンバー全員がしんどくなってきています。

ただ、ガキ使は「ダウンタウン」あっての番組。
同じコンセプトでもメンバーが代わってあそこまで人気を保てるかは疑問ですよね。

結局終わるの?終わらないの?

おそらく、記者会見の言葉はネタのようです。
視聴率と制作費のバランスからも、打ち切る要素が低いです。

メンバーたちが嫌がっているのは、まあ、本当なのでしょうけどもう少しがんばってくれるんじゃないかなと思います。

それになにより、この「笑ってはいけないシリーズ」は若手芸人のブレイクのきっかけにもなってきています。

昨年ですと、サンシャイン池崎やアキラ100%など。

こういう、若手のブレイクきっかけになる番組というのは、今後のお笑い界のためにも
残しておくべき番組なのではないでしょうか。

ダウンタウンさん、もう少しがんばってください。

スポンサーリンク




data-ad-format=”rectangle”>




data-ad-format=”rectangle”>

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする