ロンブー 田村淳 センター試験も受験 青学などの大学受験の目的とは?

こんにちは、桜です。

昨年9月にロンドンブーツの田村淳さんがabemaTVで、青学を受験されたことを
発表しました。

猛受験勉強されてみたいで、偏差値を32から58まであげられたみたいですね。

田村淳さんの経歴は?

田村淳さんは現在44歳だそうです。
学生時代はアクティブだったみたいです。

関連画像 出典 http://ranareru.com/

高校ではバスケ部に所属する一方、ではバンドを組んでボーカルを担当するほか
同級生とお笑いコンビを組んで地元のお笑いコンクールで優勝などもされてたそうです。

高校卒業後は、お笑い芸人を目指し上京、そこで同姓の田村亮とロンドンブーツ1号2号の
コンビを組むという経歴です。

お笑いを目指し、元々ボケ担当だったのが相方が相当な天然ボケから
仕切り役に転じることが多くなりました。
今となっては、数々のバラエティでMCを務め多くの芸人たちを仕切っていますよね。

今のお笑い業界の現状

「ロンドンハーツ」(ロンハー)は、私も大好きな番組のひとつですが、一方で
子供に見せたくない番組 として必ず上位にランクインされています。

でも、テレビは自分でチャンネルを選択してみるもの。

そんなに見せたくなければ見せなければ良いのに、と思います。
視聴率が悪ければ、簡単に番組終了できるのに製作者側にクレームを言うのは
なんか違うような気がしますが、最近はそうでもないんですね。

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結果的にテレビ局側では、コンプライアンス(法令遵守)がどんどん厳しくなり、
更にクレームを避ける為、自主規制までしています。

お笑いって、そういうコンプライアンスギリギリのところをついているから
見ているほうも、ハラハラしながらも面白いと感じるのに、
そんな安パイなお笑いをされても、ちょっと微妙だな、と感じるのは
私だけではないはず。

実際、淳さんもそのことを感じてらっしゃるようで、
自身の活動も軸足を地上波からスカパーやabemaTVなどに進出されてます。

また、他業界の方の話も積極的に交流するようになったようです。

芸能界、更にお笑い業界という狭い業界の中だけで考えるのではなく、
外の世界を知ることにより、より視野を広め、そこからお笑いの世界に戻ったら
また新たな発見と手法が身につくと考えたようです。

そういえば最近の淳さんの活動は、純粋なバラエティ番組というよりは、
少しまじめな話しをベースにした
「週刊リテラシー」(TOKYO MX)などの、社会報道バラエティのMCもされてます。

これも、難しい社会問題に関して、普通テレビではなかなか言えな
いきわどい発言をする番組でとても面白いですが、地上波とはいえ、
東京ローカルのテレビだからこそ実現できた番組なのかも知れません。

なぜ、今大学受験?

そんな、いろんな分野にチャレンジされている淳さん。

だからこそ、高卒であることに対する「知識コンプレックス」というのがあるようです。

ルールの逸脱が厳しく問われる時代だからこそ、どこまでがルールの範囲内で、どこからが逸脱なのか、それを分ける縁がどこかも知っておきたい。知った上で逸脱とルールの境目の、そのギリギリ内側を歩きたい。大学で手に入れたいのは、そのための知識です。(出典:Yahooニュース)

確かにどこまでがセーフでどこからがアウトなのか。
それをきちんと把握しないことにはギリギリの線が見えませんよね。

それを把握して、きわどいラインを歩くことで新たなお笑いや新しい分野を作っていく。

淳さんの、挑戦は大学入学ということではなく、更にその先の創造の世界。
大学入学はその過程でしかないんですね。

大きな夢に向かってがんばる淳さん。色々炎上もあるようですが
ご自身の信念を貫いてがんばって欲しいです。

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