キンコン西野のレターポットを解説 換金方法や評判は?

レターポットは何の価値を測るものなのか

レターポットは、手紙なので、相手への想いを測るものです。

やり取りが無制限に自由にできるこの世の中で、

「ありがとう」

という言葉にどれだけの想いが乗っているでしょうか。

本当に心を込めている人もいれば、とりあえず言っておこうという人もいます。
前者と後者ではずいぶん内容が変わってきますが文字にすればどちらも

「ありがとう」

です。

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ところがこれに1文字5円(「ありがとう」だと25円)という価値が発生した場合、
とりあえずの人はお礼のレターを送るでしょうか。

ここで立ち止まって考えるのです。

5レター(便箋代込み50円)ぐらいだったら出そうとなるのか
少なすぎるからもっと想い(文字を)込めないと、となるのか
そこまでじゃないから、出すのはやめよう、となるのか

価値が発生しているからこそ、ここまで考えて相手に手紙を送るのです。
だからこそ、受け取る側も普通にメールをもらうよりうれしいのです。

そして、このレターポットは、受け取ったレター(文字)の数だけ
(もしくは購入レター分)、他の人にまた想いを伝えることができるのです。

これがいわゆる「恩贈り」で、レターポットの醍醐味です。

レターを換金することはできるのか

結論からいうと、個人ではできません。

ただし、将来的な構想として「公式ポット」という募金箱のようなものは
考えているようです。

レターポットのコンセプトは

恩贈り:受けた気持ちを別の人に送ろう

換金してしまうと、恩を贈る行為をストップしてしまうことになります。
そうなると、人から人へ感謝をつなげるということができなくなります。

また、レターを送るのが気軽であるがゆえに、金銭トラブルにもなりかねません。

ここが、非常に議論の分かれ目なのですが、

結局金銭に換金できなければ、
それはその価値をみなすことができるのか?

という話しになるのですが、価値は共通認識の上に成り立つので、
そこの認識が広まれば広まるほど、こういう議論は少なくなってくると思います。

インスタの「いいね」をもらうために、時間と労力をかけますが、
それに対して換金しますか?
そう言うイメージです。

今はどうしても、日本円という共通認識の方が圧倒的多数です。

ただ、目指しているのは1レター5円ではなく、もう円という価値定規が要らなくなり、
1レターは1レターとして認識してもらえるレベルまで持っていくことだと思います。

とはいえ、例えば1ドルは113円なんですよ というのと同じように、円換算だといくらぐらいの価値である、と最初は分かりやすい形で説明する必要がありますよね。はじめっから、

1ドルは1ドルだ!

なんていっても誰もよく分からないですから。
今はこの段階なんだと思います。

レターポットの評判は?

私のFacebookの友人も気がついたらレターポット始めていました。

レターポット利用者は、そのコンセプトに同意して始められた方が多いです。

なにか想いを伝えたい
幸せをおすそ分けしたい
誰かのためになりたい

という考えの方が賛同しているような感じがします。
なのでみなさん本当に温かいです。そして率先してやってみようという方が多いです。

見ず知らずの私に対しても、レターを送ってくれたりするんです。

僕のレターを使って、あなたの想いを誰かにプレゼントしてください

という感じのレターです。
なんていうか信じられないですね。こんなことってあるのかと。

実際にクレジットカードを持っていない人に対して、少しずつ周りからレターを送ってあげる
という仕組みも出来上がってます。

まさに、おすそ分けです。

そういうやり取りが頻繁になって、「公式ポット」という募金箱ができれば、
利用者は一気に加速すると思います。

【2018年2月9日更新】
とうとう、公式ポットがリリースされました!
詳しくはこちらをご覧ください。

レターポット新機能 公開ポット「あらためて新成人を祝う会」

公開ポット「台湾東部への観光支援」がスタートしました

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