ディズニー映画モアナの主題歌でも有名 アレッシア・カーラがグラミー賞受賞

こんにちは、桜です。

1年近く前の話になりますが、みなさん

2017年3月に公開されたディズニー映画「モアナと伝説の海」 覚えてますか?


出典: ディズニーの秘密

映画の主題歌である「How Far I’ll Go」 を歌っている アレッシア・カーラさんが
なんと、グラミー賞 最優秀ニュー・アーティストを受賞されました。

アレッシア アカーラ(Alessia Cara)さん プロフィール


出典:BARKS

生年月日: 1996年7月11日 (21歳)
生まれ: カナダ ブランプトン
身長: 157 cm
アルバム: Know-It-All、 Four Pink Walls
受賞歴:
2016年 ジュノー賞最優秀新人賞
2017年 最優秀ポップアルバム賞
2018年 グラミー賞最優秀新人賞 などその他多数受賞

全米TOP10入りしたアルバム「ノウ・イット・オール」で
2017年2月に日本デビューしたアレッシア・カーラさん。

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そんな彼女はYouTubeに自身が歌う姿をアップしたことから
シンガーとしてのキャリアがスタートしたという“新世代の歌姫”です。

どことなく、切なく、またハスキーボイスがとっても大人っぽい。
そんな彼女の楽曲の中でも人気を世界で爆発させたのが2015年デビュー曲「Here(ヒア)」

彼女は、この曲に関して
「あれはパーティ・ソング、だけどパーティ・ソングとは真逆なの。
完全に私のこと。パーティで会場の隅っこで、居心地悪そうにキョロキョロしてる人に呼び掛けている。壁の花たちが思ってることを、この曲が語っている気がするの」
と話しています。

今回のグラミー賞新人賞受賞に関して

実は彼女、今回のグラミー賞新人賞受賞に関して、Billboardによると
多くのSNSユーザーは、「アレッシア・カーラは“新人”ではない」と
批判的なコメントを投稿していることが明らかになりました。
確かにデビュー曲「Here」は2015年発売。既に2年も前の話です。
それに対して、アレッシアはインスタグラムに長文で反論。

to address the apparent backlash regarding winning something I had no control over: I didn’t log onto grammy.com and submit myself. that’s not how it works. I didn’t ask to be submitted either because there are other artists that deserve the acknowledgment. but I was nominated and won and I am not going to be upset about something I’ve wanted since I was a kid, not to mention have worked really hard for. I meant everything I said about everyone deserving the same shot. there is a big issue in the industry that perpetuates the idea that an artist’s talent and hard work should take a back seat to popularity and numbers. and I’m aware that my music wasn’t released yesterday, I’m aware that, yes, my music has become fairly popular in the last year. but I’m trying very hard to use the platform I’ve been given to talk about these things and bring light to issues that aren’t fair, all while trying to make the most of the weird, amazing success I’ve been lucky enough to have. I will not let everything I’ve worked for be diminished by people taking offence to my accomplishments and feeling the need to tell me how much I suck. here’s something fun! I’ve been thinking I suck since I was old enough to know what sucking meant. I’ve beat u to it. And that’s why this means a lot to me. despite my 183625 insecurities, I’ve been shown that what I’ve created is worth something and that people actually give a shit. all of the years feeling like I wasn’t good at anything or that I was naive for dreaming about something improbable have paid off in a way that I have yet to process. I know it sounds cheesy and dumb but it’s the honest truth. thanks to everyone who’s shown me kindness and support along the way. I’ll stop talking now.

ALESSIA CARAさん(@alessiasmusic)がシェアした投稿 –


「私が受賞したことについてバッシングを受けているけど、わたしにはどうすることもできないわ。自分で自分をノミネーションに応募したわけじゃないし、お願いしたわけでもない。だって、他にこの賞を受賞するべきアーティストがいることを知っているもの。でもわたしはノミネートされ、賞を取った。小さいころからの夢をかなえたことに関して私が取り乱すことはないわ。だってわたしもすごく頑張ったんだから」

「私の曲が昨日リリースされたばかりじゃないのは知っているわ。でも有名になったのは去年よ」「私の言っていることが安っぽくてまぬけに聞こえるのはわかってる。もう話すのはやめるわ」 (引用:TV Groove

確かに、よほどの裏工作がない限りノミネートされてる側が、
コントロールすることは不可能。

彼女が言うとおり、有名になったのは昨年の「How Far I’ll Go」でディズニー映画のエンディングを歌った為というのは事実。

ここは彼女の実力として認めてあげましょうよ。

受賞スピーチで下記言葉がとても印象的でした。

可能性のドアは開いている事を証明できたと思う。私がトロントにいた時は、私が今ここに立っているなんて想像もしていなかったから、どこにいようとも成功する事は可能だって事を解ってもらえる事といいわ。

アレッシア・カーラ グラミー賞新人賞受賞スピーチ内

YouTubeからたたき上げでグラミー賞受賞歌手にまで上り詰めた、アレッシア。

これからもぜひ素敵な楽曲を期待してます。

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