レターポットをビジネスに使おう 換金できない仮想通貨でプロモーション

こんにちは、桜です。

12月末にキングコング西野さんが始められた、
換金できない仮想通貨「レターポット」

これが、約1ヶ月程度で44,000人ものユーザー数を突破したそうです。
おめでとうございます。

元々は、物があふれているこの時代に、過去のしきたりにこだわりすぎて
まだ贈り物が続いている昨今。

既に物のありがたみが薄れている状態では、相手を思っての贈り物が
逆に迷惑になりかねない。

贈り物は気持ちなので、その気持ちはそのまま相手に伝えたい。

そこでできたのが、レターポット(LetterPot)

気持ちをあらわす思いはそのままに、
メールの一字一句が通貨になるという、全く新しい発想の仮想通貨です。

 レターポットの解説はこちら:
キンコン西野のレターポットを解説 換金方法や評判は?

そんな、いわば「コミュニケーションツール」として始まった
レターポットがとうとうビジネスの領域まで入ってきました。

1.クラウドファンディングでお礼状として活用

スタイリング剤や食を広めるために集めた
クラウドファンディングのリターンとしてレターポットでお礼状を書くという
おもしろい仕掛けです。

お礼状をレターポットにする、というのはレターポット本来の使い方のような気がして
安心しますね。

スタイリング『スメール』を広めたい

「食×宴×学×挑戦」のエンタメスペースを作りたい

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2.現金のかわりとして

美容院、マッサージ、カフェなどで、サービスの一部または全額をレターポットで
支払うというものです。

レターポットを使った集客というのが結構増えてきていて
最近新たにレターポット取扱店の一覧ページがオープンされました。

  レターを交換できるサービス

紹介サイト

とはいえ全国規模ではまだまだ登録が少ないので
早めに登録するとむしろ目立つかも知れませんね。

レターポットを使ったメニューは、
店舗側がそのレターを使ってどのように今後プロモーションをするか、
レターをもらったあと、どう循環させるかというのが重要課題になってきそうです。

レターを完全に現金化させてしまうと続けるのが大変ですし、
レターをもらうだけだとたまる一方ですからね。

3.ファンクラブのファンサービスとして

ファンへの不定期なレターをプレゼントすることで、
ファンクラブの付加価値をつけるというもの。

ファンクラブ『小谷家族』

レターポットはプラットフォーム

レターポットはまだテスト版の段階であるということはご存知でしたか?

未熟な状態でスタートし、コンセプトは伝えるけど利用方法は

「勝手にやって」

のスタンス。そこで、お客様からレターをもらう仕掛けをいろんなお店が
実践されています。

実はこの世の中、プラットフォームを開発したものが一番強いというのを感じます。

例えば
PCだと WindowsOS
ロボットだと ペッパー
ゲームだと Nintendo SwitchやPS4
動画配信だと YouTube などなど 

共通して言えるのは、それらそのものは、あまり何もできない。
でも、そのプラットフォームをベースにいろんな情報やプログラム、
サービスなどが付加され、結果的にそのプラットフォームの価値が上がる。

レターポットも同じで、レターポットの仕組みはごくごくシンプル。
レターを買って、便箋を選んで伝えたい人にメールを送るというもの。
ただ、この性質を利用して、いろんなサービスが始まりつつあります。

換金性がないので、危ないことに使われることもなく、
結果的にユーザーのみなさんが(有限の)言葉を選んで
すばらしい言葉のやり取りが繰り広げられる。

私も微力ながら、レターポットを広めるために
なにかお手伝いしたい、と思いブログを書いてます。

私のレターポットも公開することにしました。

ブログを読んだご感想など、レターでいただけるととってもうれしいです。

そしてそれを還元する仕組みを今から少しずつ考えていきたいと思います。

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