レターポット新機能 公開ポット「あらためて新成人を祝う会」

こんにちは、桜です。

4日の日曜日は、寒かったですがお天気もよく、
「あらためて新成人を祝う会」が無事成功して本当に良かったですね。

各メディアもこぞって報道されてて、新成人の方々のコメントも放映されてました。

「ボランティアの方々が、とても優しくあたたかかったです」

というコメントを聞くと、こちらまであたたかい気持ちになりますね。

「公開ポット」とは?

そもそもレターポットは、キングコングの西野さんが企画された、1文字5円の価値をつけて、相手に感謝や思いを伝えるツールで、
もらったレターは、また別の人にも贈れる、
「恩贈り」コミュニケーションツールでもある、換金できない仮想通貨です。

ところが、今回の「はれのひ」事件のような、被害に遭われた方に
何か支援をしたい、という時のために、
いわゆる「募金箱」のような公のレターポットがリリースされました。

これを「公開ポット」といいます。

公開ポットと個人のレターポットの大きな違いは

公開ポットに届いたレターは換金して支援活動に役立てることができる

という点です。

換金できないレターポットで唯一換金する手段が、この公開ポットです。

スポンサードリンク

公開ポット第一号 「あらためて新成人を祝う会」

なんとこの「公開ポット」がリリースしたのは、このリベンジ成人式の前日!

開発のみなさんは、なんとしてでもイベントまでにはリリースさせようと
がんばられたんだと思います。

まさに、ギリギリセーフ。

ちょっと認知には時間が足りなかったみたいですが、私も直前に気づいて
慌ててレターを送らせて頂きました。

現在は、既に受付を締め切っていますが、この短期間に
円換算で約51万円ほどの支援金(レター)がたまりました。

レターポットの勢いはすごいですね。

以前もブログで書いたことがあるんですが、この公開ポットは、
レターポットのメイン機能になると思っています。

個人的に恩を贈りあうというのも素敵ですが、何か支援をしたいと思ったときに
爆発的な威力を発揮できる機能だと思っています。

ただ、西野さんは以前、

災害待ちにならないようにしなければいけない

とおっしゃってました。

そう、メイン機能が募金になった瞬間、何か悪いイベントが起こった時だけ活動するみたいな
むしろ災害を待つようなことになりかねない。

そうなると、レターポットのコンセプトそのものも揺るがしかねない。

だからそうならないためにも、やはり日ごろから恩の贈り合いが活発になる素敵な世界を広めていかないといけないですね。

レターポットのご意見・応援にも公開ポット

公開ポットのもう一つの特徴に

贈られたレターを見ることができる

というのがあります。リベンジ成人式の次は、運営側へのご意見箱です。

公開ポット「運営へのご意見&応援」

これが見てみると分かるのですが、皆さん本当に応援メッセージばかり。

こういう素敵な意見を見れるのもまた、公開ポットのいいところですね。
募金だけに限らず、応援メッセージの受け皿として活用するのもまた素敵ですね。

こちらのレターポット関連記事もご覧ください

キングコング西野が成人式をプレゼント!?新たな革命 レターポットとは?
キンコン西野のLetterpot(レターポット)に対する批判について考える
「あらためて新成人を祝う会」(リベンジ成人式)の舞台裏とレターポットの意図

レターポットの機能紹介

みなさんのご意見、ご感想いただければとってもうれしいです。

スポンサーリンク




data-ad-format=”rectangle”>




data-ad-format=”rectangle”>

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする