「台湾東部(花蓮)への観光支援」公開ポット地震被害による義援金受付スタート【レターポット】

こんにちは、桜です。

ご存知かとは思いますが、
2月6日 23:50(日本時間7日0:50)ごろ、マグニチュード6.0の強い地震があり、
花蓮市内でホテルやビルの一部が崩れるなどの被害がでました。
死者12人、5人の方の安否がいまだ確認取れない状況とのこと。

犠牲者の方、そのご家族の方にお悔やみ申し上げます。
あわせて、被害に遭われた方には、謹んでお見舞い申し上げます。

そのような悲しいニュースが入ってきましたが、一方、現在の状況はというと
交通網も通常に戻りつつあり、普段の生活も取り戻されているとのことです。

今回の地震に限らず、被害ニュースというのはどうしても一番ひどい状況を
報道されがちで、結果、風評被害から観光客の足が遠のくという
二次災害が待ち受けています。

いろんな団体や個人の方から義援金が送られたというのもニュースになりますが、
レターポットはちょっと変わった支援のしかたで公開ポットを開設されました。

「台湾東部への観光支援」 公開ポット開設

もともとレターポットは、こういう支援のツールとしても使えるように
という意図があり開発されたものなので、すぐに公開ポットがでてくるかと
思ってたんですが、なんだかおとなしい。

昨日(9日)にようやく公開されたのですが、その中を見て驚きました。

今回の地震を受けて、過剰な報道や応援がもたらす風評被害を防ぐために、
被害の大きかった花蓮に足を運び、
花蓮のものを食べ、
花蓮にお金を落とし、
花蓮の現状と、
そして
花蓮の変わらない魅力を日本の皆さんに正しく伝えることが、
私達ができる、観光地「花蓮」への支援だと考えました。

行ってきたー???!!!

と、思わず声に出して叫んでしまいました。

確かに、ニュースでは、

高洲クリニック院長が、本の印税を全額寄付したり
逆に、義援金詐欺に気をつけろ、とか派手なニュースが多いので、
実際に今の被災地の状況はとても分かりにくい状態に。

スポンサードリンク

もちろん大変な震災ではあったけれど、日常を取り戻しつつあるのもまた事実とのこと。

そこで、レターポットの支援はなんと、

スタッフが観光客として現地に行きます!

スタッフの観光支援のためのレターポットでした。

とはいっても、そこはキングコング西野さん。

ただ、スタッフの旅行代金で終わらせないのではと思い、
いったいどんな使われ方をするのかもとても楽しみです。

もちろん、私もレターも送らせていただきました。

台湾 花蓮県ってどんなところ

台湾の東岸、やや北寄りに位置する花蓮(かれん/ファーリェン)は、東部最大の都市で、
バラ石(玫瑰石)や大理石の世界的産地としても有名です。
花蓮空港のターミナルやホテルやショップが建ち並ぶ歩道にまで、
大理石が埋め込まれていてとってもゴージャス。

台湾随一の景勝地として知られる太魯閣(たろこ/タイルウクー)峡谷があり、
台北から日帰り観光もできるとあってとても人気です。

「太魯閣国家公園」の画像検索結果
太魯閣国立公園ではトレッキングもできるそう 出典:Travel.JP

気候は基本的にのどかで温暖。最も寒い1月でも最低気温は15~16℃、最高気温は20℃前後と天気がよく過ごしやすいのですが、夏には最高気温30℃を超えで日本と変わらないですね。

台湾といえば夜市、花蓮には東大門夜市があり大勢の人がにぎわってます。

日本からだと、仙台・東京から4時間。名古屋・大阪からだと3時間 で台北松山空港に到着。

そこから鉄道なら最新型の普悠瑪号(特急、2時間弱)や太魯閣号(東部幹線を走る特急、所要時間2時間弱)などがおすすめです。
飛行機では、台北市内の松山空港から1日3~6往復、所要時間40分程度で到着します。

ぜひ、みなさんも支援観光を楽しんでみては?

台湾はとても親日の国です。お金を送るのもいいですが、日本の観光客が押し寄せるのが
一番の応援になりますよね。

公開ポット「台湾東部への観光支援」はこちら

※レターポット関連の記事はこちらにありますのであわせてご覧ください。

関連記事:
キングコング西野が成人式をプレゼント!?新たな革命 レターポットとは?
キンコン西野のレターポットを解説 換金方法や評判は?
キンコン西野のLetterpot(レターポット)に対する批判について考える

 レターポットの登録はこちら

ブログのご意見ご感想、批判(?!)もお待ちしております。

スポンサーリンク




data-ad-format=”rectangle”>




data-ad-format=”rectangle”>

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする