ヨシダナギ 脱いで現地に溶け込む手法【クレイジージャーニー】

こんにちは、桜です。

ヨシダナギさんをはじめてみた時は、かなり度肝を抜かれました。
少数民族を撮影する写真家さんですが、その民族とのコミュニケーションの手法がすごい。

民族になじむには民族と同じ様なことをする(恰好や生活など)

それを実行されている芸人とかはよく見ますよね。

例えば、オードリーの春日さん。

現地民とのなじみ方が半端なく、またなぜか子供にもとっても好かれる。

でも、春日さんもやっぱり民族と同じ衣装になって、生活をして信頼を得ている
感じがします。

それを、女性がやっちゃうんだからすごいですよね。

彼女のブログからはこんなコメントが

アフリカの民族( 主に裸族 )と同じ格好をするということが
小さい頃からの夢だった私としてはこうやって憧れの彼女たちの前で
同じ格好をさせてもらえることが最高に嬉しい。

出典:ヨシダの魂、百まで ヨシダナギオフィシャルブログ

夢!だったそうです。

でも、少数民族の方々が、今まで民族の血を絶やさずに現代まで存続しているわけなので、
それはそれは、警戒心も強いはず。

それを見てください。

 出典:ヨシダナギオフィシャルブログ

すっかり現地に溶け込んでます。

身体に塗られた赤土もとっても綺麗。

そもそもこお赤土というのは、「ヒンバ族」女性の最大の特徴で、
この赤い土を身体に塗り、日焼け、乾燥の予防、虫除けにしています。

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その赤土肌を誇るように、身には、少しの布や皮細工をまとっているだけです。
この赤土色の肌は、赤い石と粘土質の土、そして動物の脂を混ぜたものが伝統的でしたが、最近は、脂の代わりにワセリンが使用されているそうです。

それにしても素敵な写真ですよね。

こんなに近寄って写真が撮れるのも、自ら脱いで民族に溶け込んだからこそ。

赤土の肌も、綺麗に光ってなんだか本当に美しいです。

でも、ヒンバ族の女性はお風呂に入らないそうですよ。

生涯お風呂に入らなくてもなんとかなるものなのでしょうか?

現代人の私たちだったら即効病気になりそうです。

民族の人たちって、実は本当に美しいんですね。
なんか生命にあふれているって感じです。動物的というか。

自然と溶け込んでいる感じがすごくいい。さすがプロのカメラマン。

まるでセットか、神様か、って言うくらい、なんと言うか神々しい写真が
本当に多いです。

この少数民族の魅力に若い時から興味を持ったというところが、
尊敬します。

私は、やっぱり・・・どうしても・・・

でもそういう人はたくさんいると思うので、ぜひ彼女のブログに言ってみてください。
目を見張る写真が、彼女のブログにはいっぱいちりばめられています。

きっと写真集もあるんだろうなと思ったら、やっぱりありました。


でも12000円!!

まあ、これだけ身体を張って取材、撮影をしているんだから、
決して高くはないんだろうけど、こういう写真をきっかけに、
民族を知っていくきっかけになれば、いいですね。

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