品川庄司 品川祐が嫌われる原因を考える【エゴサーチTV】

みなさん、こんにちは。桜です。

ブログを書くようになって、芸能人の方を掘り下げていくにあたって

なぜこの人は世間から嫌われるんだろう??

という素朴な疑問から、調べてみました。

品川庄司 品川祐プロフィール

 出典:Livedoor News

生年月日:1972年04月26日
出身地:東京都 渋谷区
趣味:料理/映画鑑賞/読書/漫画
2006年に出版された自伝的小説「ドロップ」。
09年には、みずからがメガホンを取って映画化され、興行収入20億円という大ヒット。

結構努力家で、お笑い芸人の枠を超え、
料理や出版、映画監督などにも挑戦し結果を残してます。

ただ、南海キャンディーズの山ちゃんへ下記発言は完全に心象悪いですね。

すごいですね、やっぱ旬でポッと出た人って、先輩がああいう面白いこと言ってくれても、スベッても平気なんですね。いや尊敬します、握手して下さい

これを収録中ではなく、スタジオのトイレで言ったという話ですから確かにぞっとします。

他にも

  • スタッフに対しての態度が悪い
  • トーク泥棒
  • ナルシスト

など、調べるとエピソードはいっぱいありますね。

嫌われる理由 本人は分かっている

最近は、テレビの露出が減ってきているからか
他のジャンルで活躍されているからか、
そんなに嫌われ芸人というバッシングは
一時期ほどではなくなってきているようにも感じます。

若い頃にやってしまった失敗も、真摯に受け止め反省しているそうです。

エゴサーチTV(AbemaTV)でも、こんなことを言ってました。

言葉というのはブーメランで帰ってくるから数年後にSNSという力を
つけてブーメランで帰ってくる。

若い時にやってしまった相手に対しての言葉の暴力が
結果的に今自分が受けているんだということを理解しているようです。

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言霊ってすごいですね。
「天に向かって唾を吐く」とはまさにこのこと。

こんな状況の品川さん、なんと哲学にも興味を示すようになったとのこと。

ドイツの哲学者「ショーペンハウアー」の名言集を読んでいるようで、
この番組ではこの部分を紹介してました。

人の意見には反論しないほうがよい。変なことを信じている人の考えを変えようとしたら、何年経ってもケリがつかない。人の感情を害するのは簡単だが、人を矯正するのは、相当難しい

え?

この名言そのものはとてもいい言葉だし、そのとおりだと思う。

ただ、自分の言葉がブーメランで返って来たという話しをした後で、
ブーメランで返す人を「変なことを信じている人」と例えるのもおかしいし、
この時点で「この人、反省していないな」という印象を持ってしまいました。

そこからのトークを聞けば聞くほど、なんだか開き直った感があり、
周りに対して軽くトゲがあるような発言が感じられ、

あー、こういう積み重ねが結局長年にわたって言われちゃうんだろうなぁ

と思いました。

多分、品川さんは(自身が意図しているかどうかは別として)
相手に対する敬意とかがあまりない、もしくは伝わらない人なんだなと思いました。

芸能人としてやっていくにはその部分は結構致命的かも。

この後、庄司さんも登場だったみたいだけど、なんか気分が悪くなったので
見るのを止めてしまいました。

ネットで嫌われているんだけど、本当はいい人

という弁明のためにブログを書こうと思ったのに残念です。

確かに相手(世間)を変えることはできないですが、
相手に対しても敬意を持った接し方を心がけるだけで
一気に状況が変わると思うんですけどね。

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