やっぱり信用は換金できる レターポットを通じた特別体験【レターポット推進プロジェクト】

こんにちは、桜です。

以前、レターポットを広めるために
このブログで実際に活用されている方の情報を掲載していこうというプロジェクトを
勝手に立ち上げました。

簡単にいえば、この図のようなフローをまわしていけるようにするというものです。

夢中でレタポを楽しんでいるドラマーの「たいこもち」さん

「たいこもち」こと滝本裕さんは、
その名のとおりドラマーでドラム講師をされているのですが、
私はレターポット関連以外の記事を見たことがない。

とはいえ、探すとちゃんと本業のドラムのブログも更新されてましたが、
最近は本当にレターポット関連の記事が多いようです。
そこから、西野亮廣さんのオンラインサロンに入会、更には

西野亮廣「革命のファンファーレ」100冊無料プレゼント

みたいな企画ももされていました。(現在はもちろん終了・・・多分)

レタポ推進は、どちらかというとビジネスよりな話しでまとめようと思っていたのですが、
滝本さんの、アグレッシブに楽しんでらっしゃる記事をみて、
単純にすごいなーと思ったので、ここで紹介しようと思いました。

信用をある意味換金できる仕組みを体感

たいこもちさんは、キングコング西野さんの活動を単純に「おもしろいなー」というところから
西野さんのビジネス書「革命のファンファーレ」をなんと、100冊自腹で購入し、
無料提供するという企画を立ち上げた方。

まずこのPay Forward(恩送り)の第一歩を踏み出したところがすごい。
いいことだとわかっていてもなかなかできないです。

しかも、その企画の動機が

「ストレスがたまってたから」

うそー!ほんとに?

それだけで本当にここまで行動できてしまうのは、本当にすごい人なのか
相当ストレスがたまってたのか、どちらかなのかもしれませんが、
そのストレス発散するために、人に貢献するという発想って普通ないと思います。

そういう活動の中から、レターポットファンミーティングなるものが
大阪の宮田麺児さんというつけ麺屋さんのお店であるということを知り、
東京からだと厳しいので、大阪に行った際は寄りたいとTwitterしたところ、

「行けたらいく」は「行かん」ととらえる

というある意味挑戦的な言葉をぶつけられ、こんな企画が立ち上がったそうです。

大阪行きたいから、カンパして!というクラウドファンディングです。

普通に考えたら「え?」となりますよね。
ご本人も、私利利欲にまみれたPolcaって言ってます。

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でも、それで本当に3万円ほど集まったというからすごいです。
(東京大阪往復新幹線代は十分カバー)

そして、ただつけ麺を食べるだけだともったいないということで
大阪のレターポットめぐりの食レポをブログに掲載されています。

レターポットって換金できないから、その魅力が理解しにくい
という方が多いと思います。

でも、レターポットを使っている人は、その画面から
その方がどういう人なのかという方なのか数字で確認することができます。

レターを送った人、受け取った人の数は、その人の恩の広さを
レター数はその人の恩の深さが分かるような気がします。

結果的に信用を貯めてきた人はこういうクラウドファンディングで
きちんと換金することができているのです。

しかも集まった3万円という現金だけではなく、
結果的に大阪まで行って、人とつながり、普段できない体験をし、
共有することができたのは、
それは、集まった現金以上の価値も手に入れたんだと思います。

そういうサイクルをまわすためにも、その人となりをある程度判断できる
手段の一つがレターポットなのではないかと思いました。

私は、まだまだレターポット初心者ですが、
自分ができるPay Forwardを見つけ実戦していこうと思いました。

レターポット推進プロジェクト の詳細

レターポットを広めるために自分は何ができるのか、勝手に考えてみた

みなさんのご意見、ご感想いただければとってもうれしいです。

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