#就活やめた 品乳ブラで年商5000万 学生社長のハヤカワ五味(稲勝栞)とは?【二人の#】

こんにちは、桜です。

3月19日23時放送のEテレ「二人の#(ハッシュタグ)」をみて
最近の若い人たちの考えにちょっと衝撃を受けました。

バカにしてきたやつを見返したい 稲勝栞

実は彼女、「ハヤカワ五味」として、4つもの肩書きを持っている

社長・・・株式会社ウツワ 2015年に起業した実業家
デザイナー・・・feast by GOMI HAYAKAWA ブランドを立ち上げ
学生・・・多摩美術大学4年生 2018年卒業(予定)
インターン・・・就職活動でゲーム会社にインターンで入るも不採用

今の世の中やりたいことをやる!という人が多く、
またそういう生き方も選択肢として存在する世の中になりましたが、
実は彼女の始めの原動力は

バカにしてきた人を見返してやりたい

というなんともネガティブパワー全快な理由

自身の胸が小さいことからコンプレックスを抱き、
胸が小さくても、ランジェリーを楽しむことができればと
品乳ブラを開発したところ大ヒット。

hayakawa_2
品乳ブランド feast

ただ、元々ネガティブなところから始まった事業だったので、
ご本人はまぐれ当たりぐらいしか思っていなかったそう。

また、起業する気もなかったのにそうせざるを得ないぐらいの年商を
たたき出したというところで、実はあまり事業に執着してなかったようですね。

うらやましい限りです。

ただ、それでも起業して4年経ち、
商品を必要としてくれるファンの存在を感じ、
更に事業を大きくするために

原宿ラフォーレに2018年春 新店舗オープン

2019年度中に年商1億をめざし、更なるブランドの成長を目指すとのことです。

そして、29歳になる2024年に年商5億という目標を掲げました。

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確かに、ランジェリーってどうしても豊満な方の方が
つけててかっこいいし、おしゃれだし、色っぽい。

そういう人たちに少しでも近づきたいと、パットを入れたり寄せたりあげたり・・・

でも、そんな無理をしなくても、
ありのままの姿で、かわいくおしゃれができるものがあれば
その方が自然体で、ずっとかわいいですよね。

また、単に胸が小さい人のためというだけではなく、
乳がんなどで、胸がなくなってしまった人などにもこのランジェリーは
人気があるんだとか。

そういう体系にハンディを背負った人たちにも指示をもらえるというのは
もはや社会貢献ですよね。

22歳の女社長。

まだまだかわいらしい女の子のどこにそんなパワーがあるんでしょうね。

こういう、若い(特に女性)の人が、どんどん自己表現して
社会進出していくのを見ると、うらやましくもあり、うれしくもあり。

やっぱり同じ女性として、どうしても応援したくなるし、
がんばって欲しいですね。

ラフォーレ行ってみようかな。でも年齢的にちょっと厳しいか。

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