千葉の流山駅にできた観光案内所という名のおばあちゃん家の縁側【machimin(まちみん)】

こんにちは、桜です。

実は私が住んでいる千葉県流山市というところに、なかなかおもしろいスポットができたので
ちょっとのぞきに行って来ました。

2018年4月1日にオープンした「machimin(まちみん)」という、
観光案内所およびコミュニティスペースです。

そもそも千葉県流山市ってどんなところ?

母になるなら、流山市。(外部リンク・新しいウインドウで開きます)
(出典:流山市)

流山市は近年開発された、「おおたかの森」地区を中心に子育て世代の人口流入も多く、
「今後伸びる街ランキング・首都圏編」(2018年1月14日週間日経ダイヤモンド)
でも5位にランキングされた市です。

江戸時代中期ごろ流山の地で改良製造された色が淡く澄んだ
「白みりん」発祥の地でもあり、
新選組流山本陣・近藤勇陣屋跡もあり観光客も多く、
歴史深い土地でもあります。

でも一方、いまどきICカード(SuicaとかPasmoとか)が
全く使えないという、100年以上も歴史あふれる流山鉄道が走り、
終点の流山駅は、関東の駅100選に選ばれてるぐらいレトロ感満載の駅。
それなのに、東京駅から1時間程度で来れてしまう立地なんです。

machimin(まちみん)とは

歴史ある流山駅舎内にできた、観光案内所およびコミュニティスペースです。

みりん商品を開発・販売をしながら、街の人や観光客が気軽に寄れる
寄り合い場はまさに、「おばあちゃん家の縁側」

流山鉄道(略して流鉄)を使って来られる観光客の観光拠点になったり、
また、帰りは20分に1本しか電車がないらしく、
電車を待つ間にちょっと寄って休憩したりするゆるいスペースとなってました。

ちゃんと観光資料とかもありましたよ。

行って驚いたのは、客の多さ!

いや、正直そんなにひっきりなしに人が出入りしているとは思っていませんでした。

  • 観光客のおば様たち
  • イベントに来た歴女
  • 散歩してた赤ちゃん連れのママ
  • 近所のおばあちゃん
  • 撮り鉄カメラマン(笑)

代表の手塚さんとゆっくりお話しできたのは、午後の2時を回ってました。
(ちなみに私が行ったのは11時)

スタートしたばかりでスタッフも少なく、接客メンバーが圧倒的に足りない状態で、
私も何もできないけど、お客様に

「いらしゃいませー」

なんていうことになるほど。

でも、このまだまだどんな色にも染まっていないこのスペースが、
machiminのロゴのようにいろんな色に変化していく過程が
今後見れていけそうでとても楽しみです。

私も流山市民として、参加させてもらいながら何がしら地域貢献ができたらなと
思っています。

machimin(まちみん)のFacebookはこちら。

関連記事:
流山コミュニティを活性化したい 手塚純子さんの想い

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