中井ケントの子供による子供のためのイベント「こどもばんぱく」とは

こんにちは、桜です。

最近知った、すごい子供を紹介したいと思います。
多分、私の生涯でも1、2を争う衝撃が走った子です。

この子がやろうとしていることは、大人だってそう簡単にはできないことです。
今の現状を大人たちのせいにするのではなく、自分達のやりたいことは自分達で実現するという発想。

それが「こどもばんぱく」なんですね。

中学2年生 中井健翔(ケント)くんとは

現在13歳中学1年生の彼は、ぬいぐるみ遊びと絵本を書くことが好き。
ぬいぐるみ遊びで空想を広げ、3歳から物語をつくり、本となったのは3-4年生の頃。

将来は作家になりたい。

そんな夢がある彼が、今名乗っている肩書きが

自己表現家/イベンター

自分の頭の中にあるものを、具体的にアウトプットすることをやっていきたい。
それが、物語をつくることだったり、映像化することだっり。

手段にはこだわらず、自分を表現していきたいという思いから、

そういう思いをしている子供はいっぱいいるはず

という発想にかわり、「こどもばんぱく」の開催に繋がっているように感じました。

こどもばんぱく に対する想い

子供だってストレスがある。

そのストレスの発散する場がなくて結局自分より弱いものをいじめることで発散している。

だったら、そのストレスの発散場所を提供すればいいのではないか?

「-」のエネルギーを「-」のまま発散するのではなく、
「+」に変換して発散すればすごい世界になる。

結果的にいじめもなくなる。という彼の持論、納得です。

結局、今の子供達は色々制限されて、肩身の狭い思いをしてるんだと思います。

赤ちゃんも泣いたらうるさいといわれ
保育園の子供も静かにしろといわれ
公園も少なく、さらにボール遊びが禁止されていたり
小学生ですら物騒だからと一人で外にも出られず
習い事てんこ盛りで毎日ハードスケジュール

私はママの立場なので、最近の子供は大変だと感じる場面が多いです。
いつからそんな世の中になったんだろうと。

結局そういう大人からの圧力によって生まれたストレスが、
発散する場所も手段も知らない子供達にたまり、いじめという比較的簡単な手段で
発散されてしまうんですね。

子供のストレスは我々大人の責任もあるのかも。
そう感じてしまいました。

でも、その子供のストレス発散の場所を、子供の発想で、子供の手で実現してしまおう
というのが、ケント君が今から仕掛ける

こどもばんぱく

でもマイナスのエネルギーを、プラスに変換することは簡単ではないですよね。
やっぱり大人の理解とちょっとした手助けが必要。

だから、

子供たちは何をしたいのか
どうやったら実現できるか
大人としてどうやって関わればいいか

ということを考えるいい機会だと思いました。大人たちが提供する場ではなく、
子供達が自分でやろうとしていることに、どうせできないというのではなく
どうやったらできるのか、それに対して大人がそっと後押しする、
そういう事ができたら素敵ですね。

出展者は参加者でもある、みんなで作り上げたイベントでみんなで楽しんで、
大人たちがびっくりするような、夏休みの自由研究 になると思います。

ぜひ、多くの子供達に参加して欲しいです。

子供向けのワークショップイベント 
こどもばんぱく ~未来×創造×不変~

中井 けんとさんの写真

2018年8月22日(水)10:30~
〒815-0083 福岡市南区高宮3丁目3-1
高宮アミカスホール
西鉄天神大牟田線「高宮駅」西口すぐ
西鉄バス 50、51、52番「高宮駅前」すぐ

詳細説明

こどもばんぱく ブログ

中井ケントくんブログ「ケント ト ホント」

こどもスタッフ申し込みはこちら

スポンサーリンク




data-ad-format=”rectangle”>




data-ad-format=”rectangle”>

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする