5歳児虐待事件から考える子育てにとって大事な事【桜のちょっと変わった育児論】

こんにちは。桜です。

先日報道された5歳児虐待死事件は、全国で衝撃が走りました。

それが子供を持つ親ならなおのこと、心痛む事件だったと思います。
最近子供が犠牲になる事件が多すぎると思いませんか?

メディアが片っ端から報道していて、
もともと潜在的にあった事件なのかもしれません。

ただ、どうしてもなぜそんな事件が後を絶たないのか理解できないのです。

親が悪い?

それはもちろんそうなんですが、なぜ親がそんな状態になってしまった?

行政が悪い?

行政も問題だったかも知れませんが、そもそも子育てを行政にお任せる構図も
おかしいと思うんです。

昔は、子供は地域の大人たちが一緒になって面倒を見ていたとよく聞きます。

なぜ、周りがもっと気づいてあげられなかったんでしょう。

今になって、

冬にベランダに出されていたとか、そんな情報があるならなぜもっと早く
動くことができなかったんでしょう?

では、地域が悪いのか?

広い意味での社会の構図がおかしくなってきているのではと思います。

プライベートを重視する傾向が高くなるにつれ、他人を干渉しなくなり、
またできなくなってきています。

他人に口出しはしない。できない。

そんな風潮が一般化してしまって、どう考えてもおかしいと思いながらも
見て見ぬふりをせざるを得ない。

下手に口出すと、逆に言いがかりをつけられる可能性だってある。

だから怖くてご近所も何もできないんでしょうね。

行政だって、その傾向があると思うんです。

結局、絶対的な証拠がないと、
なかなか強引に踏み込めないプライベートの領域。

だからこそ、日ごろから地域の方々と交流を持つって大事だと思うんです。
特に子供を持つようになったらなおのことです。

なぜ地域交流が必要か。

自分たちだけだったらいいんです。
でも、子供がいたら、朝から晩までずっと見張ってるなんて事はできない。

そういう時に、

地域の目がある。

知っている人とあいさつを交わす。

ちょっとした会話もする。

そういうことが日常的に行われるだけで、ものすごい防犯につながると思うんです。

そんなことないと思うかも知れないですが、結構そんなもんですよ。

もちろん、その知っているご近所さんが、実は最悪な人だったら目も当てられないですし
実際、千葉県松戸市のPTA役員が犯人だった事件もありましたしね。

100%安全とは言えない
でも、100%安全な社会もあり得ない。

被害に遭われたご家族にとっては、到底納得ができる話ではないと思いますが、
それでもやっぱり私は地域交流が大事だと思う。

私も、7歳の女の子の母親です。

ニュースにならない事件なども近所で起こっていて、
毎日不安で心配です。

それでも学校には行かなければならない。

子供の行動範囲を狭めたくもない

だったら、道を歩けばいろんな方と挨拶をするという状況を作れば
変な人も近づきにくい。

50mおきに、大人とあいさつを交わすような子を
連れ去ろうとするでしょうか?

また親も救うことができます。

子供を介して地域とつながれば、
子供を虐待死までさせるほど精神的に追い込まれることもないのではと思うのです。

そういう問題を行政にお願いするのではなく自分から
各家庭が率先して関わる事で、大きなコミュニティが生まれ
地域としての安全が確保される素敵な街づくりができると考えます。

行政はあくまでお手伝い

そういう感覚で主体的に動かないと、社会は変わらないでしょうね。

これからしばらく、私自身の子育て論を中心にブログを書いていこうと思いました。

私の子育ては、かなり普通ではないと思うし、手抜きだし、批判もあると思う。

でも

周りが本当に助けてくれているんです。

なぜそういう状態になったのか、私の体験と通じて少しでも
悩める親御さんの参考になればと思い、ブログを書いていこうと思いました。

明日からしばらくお付き合いください。

みなさんのご意見、ご感想いただければとってもうれしいです。

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