育児・子育てのストレスを解消する方法【桜のちょっと変わった育児論】

こんにちは、桜です。

結婚して、赤ちゃんが生まれて、毎日子供の世話に追われてる
ママはとても多いと思います。

いつまで続くかわからない子供のお世話に毎日暗い気持ちになって
孤独な日々を送っているママも多いと思います。

もちろん子供はかわいい、子供がいる幸せも十分感じるからこそ
子育てのストレスの発散の仕方がわからない。

その結果、とても悲しい、残念な事件が起こることもある。

周りに相談するのも、ご主人に助けてもらうのももちろん大事。

でも考え方を少し変えるだけで、気分が変わることもあると思います。

ママは子供を好きなように育てる権利がある

子供が生まれてからおむつを替えて、子供をあやして、
おっぱいが出ないとか、ぜんぜん寝ないとか、なぜ泣き止まないのか分からないと

毎日毎日悩み続けるママ

いつまでこんな生活が続くのかと先が見えないことに不安がを抱くママ

でも、考えてみてください。

なぜ子供の世話をするのか。

なぜ子供を育てるのか。

わが子だから当たり前でしょ?って思うけど、もちろん当たり前なんだけど、
わが子だからと漫然と子育てするのってどうでしょう。

せっかくのわが子です。ママは自分の子供を好きなように育てる絶対的な権利があるんです。

これってとっても面白いことだと思いませんか?

少し昔ですが、脳科学おばあちゃんで有名になった、久保田カヨ子さんが行ってた言葉がとても
印象的でした。

自分の子供は実験台や!

子育ては人生のやり直しの機会

まっさらで生まれてきた人間を、自分の思うように育てることができる。

こんな経験ってそうそうできることじゃないです。

それこそ母親の醍醐味です。

今までの人生の中で、

こういうことがしたかった

こういう考え方もあったんだ

こんなことしなければよかった

などなど、誰しも少なからず経験したことがあるはず。

その今までの人生の後悔を、自身の分身でやり直せる。

と思ったらちょっとやる気になりませんか?

間違えてはいけない子供の人権

今までの人生を子供を通してやり直せる!

自分の子供を自分に置き換えて、こうなってほしい、ああなってほしいと
色々妄想も膨らんできますけど、

ちょっとまった!

もちろん、子供に夢を託すのはいいですがほどほどにしないといけません。

その辺のさじ加減はとっても大事。

だってやっぱり、子供と自分とは違う1人の人間だから

自分のなりたかった姿に近づけることも大事だけど、
子供のことを観察しながら、それが向いているかどうかを見極めてあげるのがやっぱり親の役目。

そこで、みんな混乱して、思い通りにいかないといろんな情報に頼ったりします。

子育てマニュアルもいいですが、それをうのみにするのではなく、なぜそれがいいのか、

それよりなにより、自分の子供にはそれが合うかどうかというのがポイント。

自分の子供は

  • どういう性格で
  • どういうものが好きで
  • なにが得意で
  • なにが苦手なのか

こういうのを細かく観察するんです。
そして、好きなものは思いっきりやらせてあげて、得意なものは大いに伸ばしてあげる。

嫌いなもの、苦手なものも逃げるばかりじゃだめだけど、

まずは、好きなことをやらせる。幼少期はそれでいいと思います。

それが

ほめて育てる

ということ。

なんでもかんでも、すごいねぇ、えらいねぇ、ではなく、
なんですごいのか、えらいのか、というのをきちんと認識したうえでほめてあげるのが大事だと思います。

子供を観察して、自分のやりたいように子育てする。

でも、子育ての本質っていうのだけは必ず意識する必要があります。

次回は、子育ての本質に関して書きたいと思います。

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