子育ての目的って考えたことありますか?ニートや引きこもりは子育て失敗【桜のちょっと変わった育児論】

こんにちは、桜です。

何をするにも目的って大事です。

これを認識していると、軸がぶれませんし、迷った時も立ち戻れます。

子供は十人十色、個性もそれぞれ、家庭もそれぞれ。

だから「これ!」という対処法がなかなかなくて、世の中に育児本があふれています。

でも、本来の目的が分かれば、それを逆算して、さらに微調整していけば、迷いはずいぶん軽減できるんです。

子育ての目的は 「自立!」

これは、あのヨコミネ式の考案者 横峯吉文さんの講演で聞いた言葉です。

子供は十人十色といえど、この言葉に関しては、全人類いや
全生物に当てはまる言葉ではないでしょうか。

結局親というものは、

子供が立派に大人になって、自分一人で生活できるようにすること

いかに、親離れができるようにするかということに尽きるんです。

だから、この理論から、言葉を選ばずにで言えば、

ニートや引きこもり、パラサイトなどはすべて

子育て失敗

もちろん、病気などでそうならざるを得ない状況は別ですよ。

でも明らかに、甘えからくる親のすねかじりは、多かれ少なかれ親の責任。

自分の子供を、そういう大人に仕上げてしまった責任は感じないとだめですね。

自立した大人とはどういうことなのか

自立も色々な意味があるし、感じ方も多様ですが、
そんなに大そうな人間に仕上げろといっている訳ではないんです。

自分で経済的にも精神的にも自立すること

簡単に言うと、いわゆる普通の大人になることです。
最近ではこの、普通というのも難しいですけどね。

この「自立」という目的と前提したら、今度は

どういう人間になってほしいか

という中間目標みたいなものを決めます。

ここは、完全に親の好みだったり、子供の性格などを見ながら
微調整していったらいいんです。

あとから変更したっていいんです。むしろ随時変更すべきかも知れません。

ちなみに私の目標は

少しぐらいおバカでもいい、みんなから愛される人になってほしい

どんな天才でも人1人でやれることって限界があるって思うんですね。

だったら、少しおバカでもいろんな人に助けてもらえる人のほうが結果的に大きなことが出来るんじゃないかって。

だから、本当に赤ちゃんの時から、それを念頭に置いて子育てをしていました。

人から愛される赤ちゃんになるには

基本、赤ちゃんってみんなかわいい。

みんな、赤ちゃん見たらかまいたくなるし、いつまでも見ていたい。
赤ちゃんにはもともと、そう言う愛されパワーを持っています。

なので私は、積極的にいろんな人に抱いてもらいました。

人見知りが始まっていない、生後数か月ぐらいから、特に男の人によく抱いてもらいました。

そうやって、いろんな人に慣れてもらって、ママべったりにならないようにしたんです。

そりゃ、多少さみしいですよ。

でも、いくらかわいいからって独り占めしてしまうと、赤ちゃんは泣けばママが抱いてくれると思います。

ずっと抱いてくれているのに、その状況にママが疲れたとか言って、いきなり他の人に渡したら
赤ちゃんにしてみれば不安になって当然。

そんなこと言われても知らないですよ、赤ちゃんは。
いきなり状況が変わってびっくりするだけです。

だから、不安にならない程度にいろんな人に慣れてもらってたんです。

でも、その分一緒にいる時は、思いっきり抱っこしてあげます。ベビーカーなんてほとんど使わなかったです。

そうやってメリハリつけながら、

小さいころから社会性を身に着けさせる。

保育園も早々に入れました。

人見知りせず、ニコニコしている子供なら、安心して預けられるし、預かってもらえる。

やっぱりいろんな子供がいるので、あの子はちょっと預かりたくないな、っていう子、
正直いると思うんです。

そういう子供にならないようになると、それが結果的に私にとっても非常に助けになります。

幸い、うちの子は本当に人見知りせず、かんしゃく起こすこともぐずることもほとんどなかったので
預けやすい子になりました。

これは、うちの子供のケースですがそうやって自分でこうなってほしいというのと
子供の性格が合致すればいいのですが、合致しなかった場合はその子の性格を見つつ
寄せていくようにするのも、面白いと思うんです。

これが前回で言うところの 実験台 ですね。

ほら、こうやって考えながら子育てしていったら、悩みの方向性が
180度変わってきませんか?どんどん子育てが楽しくなっていきます。

みなさんのご意見・ご感想お待ちしてます!

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