東京オリンピックも見据えた?ホリエモンのHIUから生まれた観光ガイド「tripfriends」リリース

こんにちは。桜です。

2018年6月21日、たまたまTwitter見てたら、とてもおもしろそうなアプリを見つけました。

その名も「tripfriends」(トリップフレンズ)

本当にできたてのほやほやなので、私もまだまだ手探りなのですが、
なんだかとっても今風で、いろんな可能性があるツールになるんじゃないかって思えましたので
紹介したいと思いました。

観光ガイドアプリ tripfriends とは

最近注目を集めているC2Cビジネスのマッチングアプリです。

簡単に言うと、こうです。

旅行する人がいます。

その人は、当然土地勘がないのでガイドブックにはない地元の人に案内してほしいと思ったりします。

逆に、地元にとても詳しくいろんな人に紹介したいと思っている人がいます。

その両者を会わせることによって、新しい出会いが生まれたり、旅行が何倍にも楽しくなったりするんです。

もはや、企業に依頼するとか、そういうサービスを起こすとかいう発想ではなく、

必要な時に必要な人を稼働させ、

やりたい人がやりたい時にお小遣い程度かもしれないけど副業ができる。

そういう世の中になってきたんですね。

サービスの質は落ちるかも知れないけれど、そもそもやりたいといった人がガイドをしてくれるので
楽しく旅行を続けることができるのではないでしょうか。

サービス開始のきっかけ

このアプリをこちらのTwitterで知りました。

HIU「堀江貴文イノベーション大学校」の略で、大学校だからとい言って実は大学ではなく、
堀江貴文さんのオンラインサロンのことを指します。

オンラインサロンというのは会員制のコミュニティで、いわばファンクラブのようなもの。

でも、ただのファンクラブではなく、ホリエモンのイベントのスタッフとして働くことができたり、

分科会などが出来て同志と一緒に事業を始めたり、横のつながりが広がっていくコミュニティです。

そもそもバックグラウンドが異なった人たちの集まりなので、意外と自分の能力を発揮できたり
事業を始めようという人は、そこでモニタを募ったりテストが出来たりします。

ホリエモン主体ではなく、自分たちで積極的にかかわっていくことで自ら成長することが出来るコミュニティがオンラインサロンです。

このTripfriendsもそのオンラインサロンから始まった事業のようです。

ちなみにこのオンラインサロンの会費は月額1万円だそうです!
ちょっとのぞくというには私にはちょっと躊躇してしまう金額でした。

ターゲットは外国人

日本人が日本人をガイドするのは需要的にあまりないと思われます。

国内旅行だし、わざわざお願いするまでもない、というのと

ガイドする側もさほどメリットが感じられないからです。

むしろターゲットはこれ

2020年、東京オリンピック。

この一大イベントのために世界各国から日本にやってきます。

そういう人たちがターゲットなのを感じます。

ガイドするほうも、海外の旅行客と一緒に街を歩いたりするのは
とても有意義だと思います。

英会話の練習だってできます。

こういう形での人との出会いも面白いですね。

いなまら、登録日から3カ月はVIP会員メニューを使えるそうです。

ゴリゴリ色々試してみたいと思います!

ダウンロードはこちら

iOS
https://itunes.apple.com/jp/app/tripfriends/id1358207383?mt=8

Android
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.tripfriendsapp

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