ガーナに学校を手作りで提供した凄すぎる日本人、「ホリガトウ」堀田哲也さん【世界なぜそこに日本人】

こんにちは、桜です。

実はあまり最近ゆっくりテレビも見れないのですが、たまたま放映されていた
テレビ東京の「世界なぜそこに日本人」のスペシャルでまたまた衝撃的な日本人がいたので
紹介したいと思います。

ガーナに学校を手作りで提供した凄すぎる日本人、堀田哲也さん

堀田さんは現在42歳。

そんな若さでガーナに学校を提供されてます。しかも手作りで。

学校を提供する人って、著名人や富裕層の方っていうイメージがあるのですが

堀田さんは、2歳の時にご両親が離婚され、奨学金で大学を卒業された苦労人。

なぜ、そんな人が学校を建設しようなんて考えたんでしょう。

実は、学生時代にオーストラリアに短期留学した際に、原住民族「アボリジニ」に言われた
言葉がきっかけだそうです。

学校にいけない奴は、貧しい生活からは抜け出せない
お金を持ってるやつらは俺らに学校を作ってくれない

決して裕福ではない堀田さんにとって、とても気になる言葉だったようです。

何かしたい。何かできることはないか?

そう考えた堀田さんは、職場であるパチンコ屋で12年働き、目標の350万をため
「アフリカに行くので」という理由で退職されました。

青年海外協力隊の一員として派遣されたのがガーナ。そこで2年活動した後、

ご自身で学校建設をされたようです。

そんな堀田さんに対して、現地の子供たちは

ホリガトウ (「堀さん、ありがとう」の略?)

と声をそろえて言っていました。

堀田さんの次の目標は?

ガーナでは、学校もさることながら食糧難も深刻な問題です。

堀田さんは学校建設と並行して、乾季でも育てられるトマトやトウモロコシの栽培の
支援をしているようです。

とはいえ、元パチンコ店の店員。農業は素人。

そこで隠岐の島とガーナを行き来して、農業の勉強+アルバイトで資金集めをしているようです。

そんな姿をみた、隠岐の島の人は、ガーナの学校支援までしてくれているようです。

堀田さんの凄さ、それは巻き込み力

堀田さんのされていることは、もちろん本当にすごい方だと思います。

でも、本当にすごいと思うことは、周りの巻き込み力だと感じました。

ガーナで手作りで学校を作っている姿を見て、近所の若者が手伝ってくれている。

現地の人が手伝うことで、自分たちが作ったということで学校そのものに愛着がわく。

隠岐の島の人たちに農業を教えてもらいながら、島の方々に支援をしてもらう。

そして、クラウドファンディングまで。

https://readyfor.jp/projects/tetsuya

2014年に達成とありますが、そんな時期にクラウドファンディングという言葉を知っている人は
どれぐらいいたでしょうか。

そんな時に、これだけの金額を達成されてます。たぶん今だったらもっとすごい資金がたまりそうです。

覚悟を持って一生懸命活動されていると、自然と周りに人が集まる。
その人たちを巻き込むことでより大きなことを成すことができる。

これこそが、堀田さんの本当にすごい部分なのではないかと思いました。

みなさんのご意見・ご感想お待ちしてます!

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