社会を学ぶステージに突入 自分の心をコントロールしよう:ステージ3【桜のちょっと変わった育児論】

こんにちは、桜です。

乳幼児のステージ1、未就学児のステージ2での子育ての考え方を書いてきましたが、
今度はいよいよ小学校低学年の時期の話をしようと思います。

とはいえ、実は私の子供が現在小学校2年生。

まさにこのステージ3の真っ最中です。まだまだ試行錯誤している部分はありますが、
それでも私なりに意識している部分を書いていこうと思ってます。

いよいよ学校が始まるステージ3で気を付けたいこと

小学校に上がると、友達との時間が楽しくて、家族といるより友達と遊んでいたいと
思うようになってきます。

勉強そのものはさほど難しい内容でもなく、公立だと宿題もそんなに多くはないと思います。

なのでやることやったら、思いっきりお友達と遊ばせた方がいいと思います。

友達との関りで、やはり意思疎通がうまくいかず喧嘩したりすることも出てきます。

幼稚園や保育園では、先生方が本当に愛情をもって子供に接してくれます。
子供同士のもめごとも、きちんと間に入って子供たちが傷つかないように平等に優しく解決してくださいます。

でも小学校に上がると人との関りが多くなり、大人の目が行き届かなくなることが多くなります。

納得いかないことや、つらいことあると思いますが、私はそういう理不尽さも経験させてあげた方がいいと思っているんです。

私たちがするべきことはその理不尽さ、つらさを一緒に受け止めてあげて、子供たちと一緒に悩み、解決することです。

でも、直接相手の子供や、親に抗議するという力業は避けてください。
それは逆に子供同士の関係がおかしくなる可能性があります。親が表に出てきて、それがきっかけでわが子が本当にいじめの対象になる可能性があるので、この部分は本当に気を付けたいところです。

そういうもめごとがあるときは、精いっぱい子供に寄り添ってあげてください。
ステージ2をきちんとやっていると、子供との信頼関係がきっちりできているはずなので、子供も自分の気持ちを正直に話をしてくれると思います。

その時の、相手の気持ちなどを一緒に考えるのです。
相手を責めるのではなく、相手はなぜそういうことをしたのか、相手ももしかしたら嫌な思いをしたのかも知れない。

理不尽だったかも知れないけど、何とかそうやって自分で落としどころを見つけていくんです。

こういう経験も子供にとっては大切な経験だと思っています。

人は傷ついた分、強く優しくなれる

って聞いたことないですか?

この時期の理不尽なんて実はまだまだかわいいものです。そうやって心が強くなるようにしてあげることが結果的に子供が精神的に豊かになっていくと思っています。

大人になると、超えられない壁がたくさんあります。理不尽なことがたくさんあります。

それをうまく対処できるように、自分の心をコントロールできるようにするには、この小さい時からの経験が必ず役に立つと思っています。

こういう小さなハードルをいくつもいくつも超えておくと、きっと素敵な大人になれることを信じて。

みなさんのご意見・ご感想お待ちしてます!

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