いじめから逃げる選択もあるんです【桜のちょっと変わった育児論】

こんにちは、桜です。
最近いじめを苦に自殺や、虐待のニュースが多いと思いませんか?

特に最近のニュースは実は一連の流れがあってのことだと感じてました。
ブログに書くことを躊躇したんですが、自分の意見は書いておこうと思いました。

いろんな意見があっていいと思います。でも、いままさに苦しんでいる人がいるのであれば、少しでも助けになればと思っています。

仙台市の母子心中事件

2018年11月 
宮城・仙台市の自宅で、小学2年生の女の子と母親が無理心中した事件で、2019/1/21 父親が「本件はいじめが原因であり、加害者と学校は謝罪してほしい」と記者会見で訴えるとともに、仙台市に第三者委員会の設置を要望しました。

記憶に新しい事件です。本来子供を守るべき母親が、子供と心中をするなんて。
記事を見ただけで涙が出ます。

でもこの事件で違和感があったのは、その父親が学校に謝罪するように訴えたこと。

施設や学校に解決を求めるのもそれは大事だと思うけど、自分の奥さんと子供が自殺を考えるぐらい思い詰めている時に、なぜその時に手を打てなかったんだろう。

今回の訴えによってメディアに取り上げられ、結果的に私たちが知ることになったので、それはそれで十分意味のあることだと思います。

もしかしたらそれが目的であえて事を大きくしたのかも知れません。
でも、やっぱり考えてしまいます。

お父さん、あなたは一体何をしてたの?

もっというと、お母さんも子供と一緒に病んでいる場合ではない。

子どもが死にたいほどいじめられてて、学校には行きたくないという。

だったら、行かなきゃいい。逃げたらいい。

死ぬぐらいなら、勉強が1年や2年遅れたって全然問題ない。
そんな時間、大人になったらさほど重要な事ではないから。

死ぬぐらいなら、いっそ引っ越してしまえばいい。
金銭的な負担も大きくなるけど、そんなことで命を捨てる必要はない。

死ぬぐらいなら、今からでも通える学校を探せばいい。
環境が変われば、考えも変わる。

どうも日本人は、根性論が好きなのか、あきらめる、やめる、逃げるという事をやらない。考えもしない感じがする。

それが日本人のまじめでいいところなんだろうけど、逃げるという選択肢があることを教えてあげてほしい。

子どものいじめに「なぜ?」なんて言う解決を求めるのも愚問で、
それで解消する程度ならとっくにいじめは過去の言葉になっている。

環境を変えてあげてください。

新しい環境を。だめならしばらく家にいればいい。
登校拒否といわれても、引きこもりといわれても、家にいたら安全です。

その観点で今回の事件を考えてみてください。

次回は学校がとった対策について、書いていこうと思います。
この対処が、実は千葉県野田市の虐待死事件につながります。

みなさんのご意見・ご感想お待ちしてます!

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