オンラインサロンからコミュニティを考えてみました

こんにちは、桜です。

皆さんは、「オンラインサロン」ってご存知ですか?

情報を得たり人脈築いたりできる、双方向参加型の有料コミュニティです。

有名なものだと、HIU(堀江貴文イノベーション大学校)、キングコング西野亮廣さんのエンタメ研究所 などがあります。

それぞれ特徴があり、料金もそれぞれ。でもなぜ最近オンラインサロンが流行ってきているのでしょうか。

コミュニティとは

オンラインサロンがいまいち把握できない、会費を払って結局何を得ることが出来るの?

そんなことを思っている人、まだまだいると思います。

「ファンクラブ」といった方が、わかりやすいかも知れませんね。

優先的にイベント情報が公開されたり、会員限定のイベントに参加したり。

会員限定のイベントはもちろん同じ価値・情報を持った人たちの集まりなので、初めましての状態から会話も弾みます。

「共通言語」って言われているんですが、いつも同じ投稿を見ているとそれに関する共通話題が出来て話がしやすくなるんです。

人脈を形成するにはうってつけで、個人事業主や経営者の参加が多いですが、
単純に楽しみたいために参加している会社員の方も結構いらっしゃいます。

なぜコミュニティ?

著名人がわざわざオンラインサロンを運営するのって本当はとても大変なんです。

飽きないように、コンテンツを提供し続ける必要があるし、会員に楽しんでもらえるように設計する必要がある。

何より有料である以上、その金額以上の価値を持たせる必要がありますよね。

ただでさえ忙しい著名人がそんなことをするのか?

それは「数の力」を理解しているからだと思います。

自身の活動を理解してくれる人、価値観を共有できる人、そして何かを仕掛けるときに喜んで協力してくれる人。

そう言う人がたくさんいればいるほど、自身の活動領域が広がり、さらに大きなチャレンジができる。それも、会員と一緒に。

会員にとっても、1人だと経験できない事ができ、見ることができない景色を見る事ができるので、そこが価値に繋がっていくんです。

そのコミュニティの力って、オンラインサロンに限った話ではなく、普通の生活の中で誰でも体験したことがあるんではないでしょうか?

人間関係構築のヒントになって、結局のところ、人が人と楽しく生きていくためのもの、それがコミュニティなのではないかなと思います。

会員日本一の「西野亮廣エンタメ研究所」とは

コミュニティには、もちろんいろんな特性があり、大きいものから、小さいものまであります。

コミュニティそのものも、価値観が合わない人は入会そのものができなかったり、何かを目指している人が学びのために集まったりしているものもあります。数が大いに越したことはないですが、でも人数がやたら多いことも良しとしないとか。本当に様々。

漠然と自分は何かしたい。面白い事したい。そういう人と知り合いになりたいけど、誰のサロンに入ったらいいか分からないと言う人は、西野さんのエンタメ研究所をお勧めします。

理由は2つ。

1つめは、料金が安いこと。

月額1000円で、毎日西野さんの投稿を読む事ができます。西野さんの活動や考え、外に出せない売れる仕組みなどが公開されてて、読んでいるだけで単純におもしろいです。

2つ目は会員数が多いこと。

現在2万3000人以上の圧倒的日本一の会員がいる西野オンラインサロン。会員が多いという事は、それだけいろんな方がいるという事。職業も年齢も幅広く偏った思想にはなりにくいです。

結果、よく言われる「宗教でしょ?」という感じにはならないんです。実際、芸能人としての純粋な西野さんのファンって意外と少なかったりします。

これは、とてもハードルの低いことだと思います。

コミュニティはその秩序を守るために、時には排他的になることもあるのですが、ここは常識的な最低限のルールさえ守ればそれがないんです。

実際に、西野オンラインサロン調べではありますが、下にあります人気ランキングTOP10を見てみると、1位とそれ以外の人数の差に単純に驚愕します。

一度軽い気持ちで覗いてみてください。絶対あなたの毎日が変わりますよ。

【発表!】有料オンラインサロン『人気ランキングTOP10』(2019年上半期)
https://ameblo.jp/nishino-akihiro/entry-12455770293.html

西野亮廣オンラインサロン
https://salon.otogimachi.jp/salons/view/

みなさんのご意見・ご感想お待ちしてます!

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