キングコング西野が成人式をプレゼント!?新たな革命 レターポットとは?

「レターポット」のすごいところは?

今まで、お世話になった人に気持ちを伝える手段として、ちょっとしたプレゼントを用意するというのが日本の文化として残ってます。
代表的なのが、お中元とお歳暮です。

でも、物にあふれたこのご時勢に
自分がまさに今「欲しい」と思っているものを頂ける場合の方が少なく、
気持ちはうれしいけど、正直あまりいらないな、なんてことは良くあると思います。

プレゼントだけだと気持ちが伝わらないので一筆添えるというのも
日本のすばらしい文化だと思います。
そこで自分の思いを相手に伝えることが出来ます。

レターポットは、一筆そのものに価値をつけて相手に想いを伝えるというサービスです。

お礼の気持ちを伝えるためにちょっとしたプレゼントを渡す。
プレゼントだけだと想いが伝わりきらないので、一筆そえる。

それを、可視化電子化して一筆そのものに価値をつけることで、
相手にきちんと想いが伝わるサービスなんです。

現代人の欲求は?今、何に一番価値を置いているか?

今の人たちって、何をもらうと一番喜ぶと思いますか?

昨年の流行語にもなった「インスタ映え」。なぜインスタ映えする写真をアップするのか。

それは、他の人から見てもらって同意して欲しいという承認欲求から来るものなんです。

マズローの欲求5段階 という有名なピラミッドがあります。

マズローの欲求5段階説

出典: https://www.motivation-up.com/motivation/maslow.html

物資が不足していた貧しい時代。人は生理的欲求とまずは満たさないと生きていけません。
それが満たされると、安心・安全を求める安全欲求が生まれます。それも満たされると
仲間意識が強くなり社会的欲求が生まれます。

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テクノロジーが発展した現在、SNSで世界中の人と繋がることが可能になりました。
既に現代人はこの社会的欲求も満たされてきていると思います。

そうなるといよいよ、高次元の欲求「尊厳の欲求」が芽生えます。これが承認欲求です。

自分のやっていることを人から肯定してほしい。
人から認められたい。褒められたい。尊敬されたい。

この欲求を上手くついているのが、この「レターポット」だと感じました。
贈り物の文化、手紙の文化、助け合いの文化。
これが本当に発展しているのが日本だと思うので、
日本人だからこそ出来るサービスだと思います。

そして、今回はそのサービスを大々的に宣伝する格好の機会だったと思います。
実際、西野さんご本人もそうおっしゃってました。

だから、Win‐Win‐Winだって。

実際私も今回の件で初めて「レターポット」を知りました。
とても素敵なサービスなので私も利用してみたいと思います。

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